わが家の超定番コストコ商品の一つが、カークランドシグネチャーのオーガニック・ソイミルク(過去記事:コストコのソイミルク~そのまま飲んでもよし、カプチーノでもよし、美味しい豆乳ヨーグルトも作れるすぐれもの)。
過去に記事を書いたときは、牛乳と混ぜてカスピ海ヨーグルトを作っていましたが、今は豆乳100%のヨーグルトを作って食べています。
作り方はとても簡単!
しっかりフタのできる容器に、市販の豆乳100%のヨーグルト大さじ2を入れ、ソイミルクを400ml(テキトーでよい)ほど注いで、ぐるぐるかき混ぜて保温鍋に入れておくだけ!
私は、しっかりフタができるジップロックのスクリューロック(473ml)の容器を使っています。
カスピ海ヨーグルトは、常温放置でも固まるのですが、100%豆乳の場合は、常温では温度が低すぎるようで、うまく固まりません。
そこで使うのが、サーモスの「シャトルシェフ」という保温調理鍋。
リンク
わが家のシャトルシェフは、20年近く前に結婚祝いでいただいたもの。煮豚作りや手羽元の黒酢煮など、煮込み系の料理に便利なのですが、その保温性を生かして超ズボラな豆乳ヨーグルト作りにも大活躍。
やり方は超簡単。
指先を入れて「あちち!」という程度の熱さ(テキトーでよい)のお湯の中に、豆乳とソイミルクを入れた容器をドボン。
12時間(テキトーでよい)ほど放置します。
夏場は、朝作って夜取り出せば固まっていますが、冬場は夜取り出してみて、まだ固まっていないようなら、お湯を入れ直して翌朝まで放置すれば、固まっています。
わが家は、作り置きした犬の手作りご飯を温めるのに、できるだけ電子レンジを使わず湯せんしているので、犬のご飯を温めた後のお湯を再利用しています。
ただ、容器の熱湯消毒もなーんにもしない、邪道な作り方なので、作ったヨーグルトは1回限りで消費し、毎回新しい種ヨーグルトを使っています。お腹が弱い方やお子さんにはお勧めしません。自己責任でお願いします。
以下雑記。
虫が苦手な方は読まないで下さい(虫の画像はありませんので、その点はご安心を)。
道の駅で買った白菜、結構穴がたくさん空いていたので、虫食いを覚悟して外側の葉を1枚めくったら、中に小さい黒いアブラムシが結構ぽつぽつ。
アブラムシだけなら、「うへえ」と言いながら水で洗い流せばいいのでよいのですが、私は見つけてしまった。
ベチャアとした、アオムシのフンを。
そして、おそらく中心部まで貫通しているであろう、アナを。
ああ、きっと中心部には、アオムシどのが、鎮座ましましているであろう。デッド・オア・アライブ。
今日出てくるか、明日出てくるか、おびえながら少しずつ葉をめくって調理に使うものの、なかなか出てこない。
でも、ところどころしっかりフンが付いているので、ラスボスが中心部にいることは間違いない。
そうして、おびえながら葉をめくっていった結果……
ラスボス、最後まで登場せず。
突然、めくってもめくっても虫食いの葉が見当たらなくなり、きれいに固く巻いた中心部が現れたときの安心感といったら!
どうやら、外から取り憑いて中まで食い進んでいったのではなく、白菜が巻きながら成長していく途中で取り憑き、外側に食い進んでいったもよう。
昔、習い事で一緒だった人が、「野菜から青虫が出てきたのがトラウマになって、料理で冷凍野菜しか使えない」と言っていました。その人がその後、トラウマを克服して生の野菜を扱えるようになったのか、時々気になります。
0 件のコメント:
コメントを投稿